フリーのマルチ音源を色々試してみた(書きかけ)

先日ホッテントリに上がってたDAW、ソフトウェア音源、プラグインエフェクト…全部無料でDTMを始めるために厳選したまとめ2014から色々試してみたんで、感想と共に使えそうな音色をメモっておく。ダウンロード方法とかは上記記事から。

  • Independence Free
    • Acoustic & Electric Drums
      普通に使える。ドラムマップも突飛だったりしないんで、MSGS使うぐらいならとりあえずこっちに流しといて問題なさそう。
    • Acoustic & Electric Bases
      これまたエレキベースの音は普通に使える。E2(4弦ベース最低音)より下は用意されてないんで注意。アコースティックの方はウッドベース的な音色ではなく、アコギの6弦を思い切り叩いたような音なので注意。
    • Acoustic & Electric Guitar
      アコギの方は、よくあるソフト音源といった感じで可もなく不可もなくな印象。 エレキの方は、かなり歪んだ音色のパワーコードが1.5オクターブと、バッキング用の短い物が同じく1.5オクターブ分用意されている。しかし、どの音源にも言えるが正直宅録出来るならそっちの方が遥かに良さそう。
    • Electric Pianos
      キラキラした感じのエレピが収録されている。padと組み合わさっていたり、エフェクトが掛かっていたりで微妙に違うプリセットが幾つか入っているが、基本的に音色は1つ。
    • Synthesizers
      そのまま。シンセの音が結構な種類用意されている。これは実際に1つ1つ触ってみたほうが良さそう。
    • Ethno & Tonal Percussion
      最初に目に入るのは牛の鳴き声である。なんに使うんだこれ。 基本的に名前の通りエスニックな感じな打楽器がいくつか入っている。Udu Africanは面白い使い方がありそう。
    • World Percussion
      こちらはカホンカスタネット、タンバリンといったお馴染みの打楽器。
    • Pipe Organ
      まんま。パイプオルガン。 ハモンドとかは入ってないんで、バンドに使うなら他の音源がいい。
    • Arpeggiator
      ここまで出てきた音源にアルペジエータが掛かってるものがプリで用意されている。基本的にはシンセだけど、いくつか打楽器やオルガンが入ってる。アルペジエータの設定はfxから弄れるんで要調整
    • Groov Instrument & Arranger & Step Sequencer
      触ればわかる。
  • SampleTank 3 Free
    残念ながらまだGrand Pianoしか出ていない(1週間毎に1つづつ使える音色が増えるらしい)が、中々使えそうな音色。 CV Pianoはインストールするのが面倒だったんで、手間考えるとこっちでもいいかな、といった感じ。
  • UVIWorkStation
    • Tutorial Set エレピの音がローズっぽい感じで、Independenceとは違った感じで使えるかなという印象。
    • Demo Pack オルガンとオモチャ音ぐらいか。あとはリズムパターンと多少のFX類
  • kontakt free
    Bandにウッドベース、クラビ、オルガン、ミュートトランペット辺りが入ってる事を覚えておきたい。あとは、Worldに尺八やバグパイプが。

まとめるとこんなんかなあ。
ピアノ・・・SampleTank
エレピ・・・UVI,Independence
オルガン・・・UVI,Kontakt
シンセ・・・Independence,Kontakt
ベース・・・Independence,kontakt
アコギ・・・Independence

適当にも程が有るのでそのうち書き直します。

$ rbenv global 2.1.2したはずなのにRUBY_VERSIONが2.0.0

rbenv localとかshellしてないのになんでや!と思ってたら、
shebang#!/usr/bin/rubyって書いてた。そら(直接システムのruby指定したら)そう(そっちを使う)よ。
とりあえずスニペット#!/usr/bin/env rubyに編集しときました。

vimでテキスト書いてたら、途中で勝手に改行されるやつ

vimでは、textwidthに設定された文字数と、formatoptionsに設定されたスタイルに従って文章を自動で改行してくれるオプションがある。
そしてMacVim(というかKaoriyaVim?)ではデフォルトの.vimrc内で
./Contents/Resources/vim/runtime/vimrc_example.vim:71: autocmd FileType text setlocal textwidth=78 と設定されているので、テキストファイルを開くと勝手に改行されるようになる。

これを防ぐためには、vimrcの中で

set textwidth=0

のような形で、textwidthを0にするか、

set formatoptions=q

のように、そもそも改行されないようにすれば良い。

とりあえず、自分のvimrcには、

autocmd FileType text setlocal textwidth=0

と書いておいた。

参考

おまけ

以下ドキュメントよりfomatoptionsのパラメータ一覧

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目標

一日一更新、とかそういう事は言わないんで、とりあえず何かを調べたり、試行錯誤した度に書き足していければいいなと。
備忘録ってやつですね。

短いtipsとかは丸パクリに近くなると思うけど、参考にしたサイトきちんと貼っとけば良いかなあ?